アパート・マンション使用規則

Usage Rules
 

アパート・マンション使用規則

【ご入居後の禁止事項】

ご入居に際して特に下記の事項の厳守お願いいたします。
1.共用部分(玄関前通路や階段及び階段の踊り場など)への私物(タイヤ等)・ゴミの放置はしないでください。
2.契約駐車区画外への無断駐車(訪問客の駐車も含む)はしないでください。
3.犬・猫等のペットの無断飼育はしないでください。(強制退去につながります)。 
 ※物件によって異なる場合があります。
4.ゴミは 決められた日時、指定のゴミステーションに地域の指定の方法で出してください。
その他、建物賃貸借契約書にも禁止事項を記載しております。
お手元のご契約書をご確認の上、厳守お願いいたします。

【緊急時の注意】


1.避難上の注意
① 火災・地震発生時は、エレベーターは絶対に使用しないでください。
避難の際は、階段(避難階段)や避難用はしごを使用してください。
② 避難経路には物を置かないでください。
アパート・マンションの通路や階段にタイヤやごみ箱・灯油タンク・新聞・雑誌など、避難時の妨げになるものや、放火の原因になるものは置かないでください。
消防法でベランダ・廊下・階段等に私物・車のタイヤ・ごみ等を置くことは禁止されています。
火災・放火の原因になりますのでご注意ください。
③ バルコニーには物を置かないでください。
・避難はしごのふたの上に物を置いたり、物干し竿を設置したりしないでください。
 (非常時にはしごが使用できません)
・隔壁板(隣のバルコニーとの境の板)の近くにエアコンの室外機等は置かないでください。
 (非常時はこれを破って避難します)
・給湯器のそばに可燃性の物を置かないでください。
・防火扉の近くに、物を置かないでください。(非常時に扉が閉まりません)
2.火災報知機のベルが鳴ったとき
① 1階にある火災受信機で火災の発生場所を確認してください。
② 火災受信機に表示された場所へ行き、火災が発生しているときはすぐに119番に通報し、他の入居者に知らせて、避難してください。
③ 誤報であれば、火災受信機の「警報音停止スイッチ」の「主音響」「地区音響」を停止の上、当社までご連絡ください。その際、「復旧スイッチ」には触らないでください。
④ 住宅用煙感知器のブザーが鳴ったときは、火災時は上記と同様に、誤報であれば解除ボタンまたはひもを引いて音を止め、当社までご連絡ください。
3.防火扉が閉まったときは、当社までご連絡ください。
4.ポンプ室からブザーが鳴ったときは、当社までご連絡ください。

【共同住宅での生活上の注意】


1.騒音
共同住宅ではトイレ・浴室の排水の流れる音やドアを開け閉めする音がある程度聞こえることは避けられません。
① ドアの開閉は静かにていねいに行ってください。
② テレビ・ステレオ等の視聴は音量を過度に大きくしないように。特に夜間は気をつけてください。
③ 室内で大声をあげたり、騒いだりしないようにしてください。
④ お子様のいるご家庭では、床を飛び跳ねたり、部屋を駆け回ったりすると、階下のお部屋に振動として伝わりますので注意してください。
⑤ スリッパのパタパタ音や椅子を引く音も階下の部屋に響くことがあります。カーペットなどを敷くだけでも違います。
2.ゴミ等の処理
① ゴミ出しは、指定の日時・場所を守ってください。
② ゴミは分別して出してください。
③ ゴミや不用品等を共用の廊下や階段の踊り場・バルコニー・駐車場等に放置しないでください。
④ 指定のゴミステーション・指定日・ゴミの分別の仕方がわからない方はアパートマンまでお問い合わせください。
3.防犯
① 玄関の鍵の管理はしっかりと。鍵を郵便受けなど他人にわかるところに保管しないようにしてください。
② 玄関の鍵に名札等をつけておくと紛失したときに悪用されることもありますので注意してください。
③ 入居中に鍵交換をご希望の方はアパートマンにご連絡ください。
④ オートロック装備のマンションでは入居者以外の人にオートロックの暗証番号をむやみに教えないでください。
⑤ インターホンが設置されている物件では外来者と通話し、外来者を確認して開錠すると安心です。
⑥ バルコニーや窓の施錠も忘れないようにしてください。
⑦ 郵便受けに新聞や郵便物があふれていると、見苦しいだけでなく、他人に留守を教えているようなものです。長期間留守にする時は、新聞や郵便物の処置をお願いしましょう。
⑧ 「賃貸人・アパートマン・建設会社等からの紹介・点検」ということで、換気扇のフィルター・浄水器・消火器等の悪質な訪問販売がありますのでご注意ください。
アパートマン及び建設会社からの紹介で訪問販売することは一切ありません。
4.駐車場
① ご契約された駐車場における事故・盗難・損傷等に関しては、賃貸人及び管理会社は一切責任を負いません。
② ご入居中はご契約された駐車場以外の区画に無断駐車は絶対にしないでください。また、来訪者へも無断駐車しないようお伝えください。
無断駐車で、車両所有者が不明の際は警察へ通報させていただきます。

【設備等の使用上の注意】


1.給湯器
冬期に外出するとき給湯器の電源を切ったりブレーカーを落とすと、給湯器内の水が凍結し破損することがあります。
どうしても電源を切りたいときは、給湯器内の水を抜く作業が必要となります。
(入居中に凍結による給湯器の破損の場合、修理費用は入居者の負担になります。)
2.エアコン
エアコンのフィルターの清掃はこまめに行ってください。フィルターの汚れはエアコンの故障の原因になります。
3.脱衣所
脱衣所のマットは、濡れたらこまめに乾かすようにしてください。濡れたままですとシミの原因となり、床を張り替えることになります。
この場合、床の張替費用は入居者の負担となります。
4.家具・家電製品など
床に直接置くと、床が沈み(特にクッションフロアやじゅうたんの床)家具などの跡がつきます。
床材でクッションフロアー(塩化ビニル系)を使用している物件におきましては、ゴム製品や染料などにより床が汚染することがあります。
一度、ゴムや染料により汚染すると表面の清掃等では除去できません。この場合、部分的な床の張替え補修若しくは室内全面の張替えになる恐れがございますので、予めご了承下さいますようお願いします。
ご入居時に家具等のご購入・設置の際は下に板などを敷いて置く等ご注意ください。
《ゴム汚染を発生させる恐れのあるもの》
●椅子やワゴンなどのキャスター及びタイヤがゴム製のもの
●椅子やワゴンなどのキャスターに使用されているゴム製の脚キャップ
●裏地がゴム製滑り止め加工されているマット及びスリッパ
《染料汚染を発生させる恐れのあるもの》
●マジックインキ
●毛染め材
●木製家具に使用されている一部の仕上げ塗料
●その他染料や薬品類
《ゴム製品を使用する場合の対策》
●ゴム汚染の生じない種類のゴム製品を使用する。
●キャップ、キャスター等をウレタンやナイロン製に変更する。
●直接床材に触れないよう、あて板などを敷く。
《染料・薬品等が床材に付着した場合の処置》
●できるだけ速やかに拭き取り除去してください。放置時間が長いほどシミが濃くなってしまいます。
5.タイヤの保管
部屋の中でタイヤは保管しないようお願いします。もし部屋でタイヤを保管するときは、床に直接置かずに下に板などを敷いてください。
(床にタイヤの跡がついた場合、床の貼替えになります。このときの修理代金は入居者の負担となります。)
6.壁クロス
① 家具などは、壁から5センチくらい離して置いてください。壁に密着させて置くと、湿気によるカビやほこりによるクロスの汚れの原因になり、クロスの貼替えになります。
② タバコのヤニはクロスの汚れの原因となります。タバコを吸うときはこまめに換気を行うようにしてください。
タバコのヤニによるクロスの汚れは、貼替えとなります。
③ 小さいお子様がいらっしゃるときは、お子様による壁の落書きや損傷は貼替えとなります。
上記のことが原因でクロスを貼替する場合の貼替え費用は入居者の負担となります。
7.湿気
お部屋の換気及び除湿はこまめに行いましょう。室内で洗濯物を干したり、台所やお風呂を使用するときに換気扇を作動させないと、お部屋の中に湿気が残りカビの原因になります。
また、冬に石油ストーブやファンヒーターを使用すると、結露やカビの原因になりますので注意しましょう。
換気及び除湿を行わないで結露が原因で壁クロス等が損傷した場合は、クロスの貼替えとなります。この場合貼替え費用は、入居者の負担となります。
8.トイレ
① トイレロータンク内にペットボトル等を投入しないでください。
最近、節水のためにトイレのロータンク内にペットボトルやビンなどを入れてご使用されている方がいますが、様々なトラブルが発生しています。
●水流・量の不足による排水不良  ⇒  詰まりの原因
●ビン等のズレ・転倒による止水不良  ⇒  水漏れの原因
●フロート・チェーン・その他器具の故障・破損の原因
② トイレのロータンクへの洗浄剤や給水口部分への小物を配置しないでください。
ロータンクへの洗浄剤(投入型・据置型を含む)や給水口部分への小物(人形・造花・ガラス細工や石細工など)の配置は詰まりや汚濁の原因となりますのでご注意願います。
③ トイレの清掃の際は、市販の簡易清掃シート(トイレクイックル等)は詰まりの原因になりますので使用しないでください。
④ トイレに大量の紙や異物を流さないでください。トイレが詰まります。
上記のことが原因で万が一トイレが詰まった場合には、修理費用は入居者の負担となります。
9.その他水回り
① 流し台の排水口に生ごみや油などを流さないでください。排水管が詰まります。
② 洗面所・浴室・台所等の排水口にはゴミや髪の毛、その他異物を流さないようにお願いします。異物を流して排水管が詰まった場合は、修理費用は入居者負担となります。
③ 洗濯機の排水ホースは排水口にしっかり差し込んでください。水漏れの原因になります。
④ 全自動洗濯機の給水ホースと蛇口はしっかりと接続してください。接続が不十分ですと水漏れの原因になります。
また使用していないときは、洗濯機の水道の蛇口を閉めてください。
10.電話及びインターネット
電話及びインターネットに関する工事費用は入居者負担となります。尚、インターネットの工事は事前に賃貸人の許可が必要となりますので、ご連絡ください。
11.ご入居中の修理等
・修理等は必ずアパートマンまでご連絡ください。
・入居者の過失による修理は入居者の費用負担になりますが、家財保険で対応できる場合もありますので、ご相談ください。
12.鍵の紛失等の対応及び交換について
・賃貸人及び管理会社は本貸室の鍵及び付随する鍵を保管しないため、賃借人・入居者からの開錠要請には応じられません。
・開錠が必要な場合は、弊社提携鍵業者にて破錠対応となりますので、弊社までご連絡ください。休日や夜間営業時間外(午後6:00~午前9:00)は、対応致しかねます。
 営業時間内の対応となりますことをご了承ください。
・緊急サポート24またはアクト安心ライフ24にご加入のお客様はアクトコールのコールセンターまでご連絡頂ければ、緊急対応して頂けます。
・破錠費用・鍵交換費用・出張料は賃借人・入居者負担となります。金額については物件により異なりますので随時弊社にご確認下さい。
・新規ご契約時の鍵交換又はマスターキーに合わせて作成する物件は、交換までに日数がかかる場合があります。交換前鍵の複製費用は賃借人・入居者負担となります。

【その他】

1.各種証明書
賃借人の都合により契約内容に変更が生じた際の書類作成やご契約中の駐車場の車庫証明書発行などの各種書類や証明書が必要な場合は有料にて発行いたします。詳細はお問合せください。
2.費用等の改定
法令の制定または改廃により消費税率等が変更に至ったときは、本文の費用額が自動的に更新されます。

お電話・メールでのお問合せ

お電話でのお問合せは[ AM9:00~PM6:00 ]の営業時間内にお願い致します。

本社 076-240-7788
info@apart-man.jp

駅西店 076-260-7781
eki-nishi@apart-man.jp

金沢駅前店 076-221-7877
ekimae@apart-man.jp

泉野出町店 076-245-7786
izumino@apart-man.jp